東芝のLEDシーリングライト「LEDH93029-LD」。
オーディオのノイズ対策として購入しました。
と言っても本格的にホワイトノイズがどうのという事ではなく、
以前から使っていた蛍光灯はインバータから共振している音が微かにしていたり、
明かりの入り切りで自室のスピーカーから「プチッ」と音がなってたり、
映像信号が入ると自動で電源投入される液晶モニタ(三菱 RDT231WLM-D)が勝手に一瞬消えたりしていたので、
その改善としてですね。
少なくともその目的としては「ノイズ対策」にはなっているでしょう。
写真は常夜灯になってますが、自室の6畳部屋だと十分、むしろ明る過ぎるくらいなので、50%の明るさでちょっと明るいかなぐらいの感じになります。
リモコンで 明るさ100%→70%→50%→常夜灯→切 という風に切り替えられます。
明るさを弱めてもパーセント通りに減るというようには感じられません。
「強・中・弱」だと思った方が良いでしょう。
蛍光灯から変わった第一印象は、部屋の色が濃く感じられます。
同じ昼白色なのですが蛍光灯は青白かったんだと気づきます。
明かりを「ノイズ対策」の対象にするなら、効果はさておきLEDではなく白熱電球にした方が良いかもしれません……。

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